我孫子の美容室quen care spa (クエン ケア スパ)

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ノンシリコンシャンプーって

2021.10.18  
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我孫子市のヘッドスパ美容室 quenの平川です。

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近年のヘアケア市場では、シリコンを配合しないノンシリコン商品が多く発売し、それに伴うニーズの拡大、ノンシリコン商品商品の需要が肥大化しています。

なぜ、ノンシリコンが選ばれるのか??
その理由は、シリコンが毛髪に蓄積したり、毛穴につまってしまい悪影響を及ぼすのではないかと考えられていることに原因があります。
事実、美容師の中にもそのような意見で、ノンシリコン商品を勧める人もいるようです。

そもそも、ヘアケア剤に配合されているものは「シリコーン」というものであり、「シリコン」とは別物です。
シリコン(Si)とは、金属ケイ素のことで、半導体やレンズなどに使われています。

対するシリコーンですが、合成の高分子化合物で、耐油性・耐酸化性・耐熱性が高く、摩擦係数を小さくする機能から、ティッシュペーパーやリンス、柔軟剤などにも配合されているものです。
安全で安定性の高い素材であることから、調理道具や食品添加物などにも使われています!
コンタクトレンズなどにも使われているんですよ!(^o^)

ではなぜシリコーンが悪いものとしてやり玉にあげられてしまったのか??
安全性の高い物質で、コンタクトレンズにも使われているのに??

それは、シリコーンの高い耐油性・耐酸化性・耐熱性にあると考えられます。
例えば化粧品であれば、揮発性を利用し、伸びがよくべたつかない肌触りを実現するための分散剤として使われていたり、摩擦係数を小さくする機能からヘアケア剤に使われたりするのですが、表面張力が小さく水になじまない性質があり、シリコーンが過剰に配合された商品を使用することにより、パーマ・カラーのかかりを阻害したり、シャンプーの泡立ちが悪くなってしまうというトラブルがあったのです。

それが大手化粧品メーカーから大々的に発売され、CM効果などもあり、爆発的にヒットした商品で起こってしまったため、このような印象を残してしまったのです。(現在もその商品は販売されていますが、改良され安心なものになっています。)

化粧品用に開発されたシリコーンは必要以上に毛髪に蓄積したり、毛穴に詰まったりすることはありません。
問題があるのは過度に配合された商品であり、適切な配合量であれば問題はありません。
パラベンなども同様と言えます。

正しく使えば、ハイダメージ毛にもツヤや指通りを与えることができますし、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ってくれる強い味方です!(*^^)v

ノンシリコンシャンプー・リンスに変えたらなんだか髪がギシギシして…。
というご経験のある方もいらっしゃるのでは??

シャンプー・トリートメントは言うならばオーダーメイドのものです。
適切な診断の上で、ご自身の頭皮環境・髪の状態にあったものを使用しましょう!(*^^*)


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