我孫子の美容室quen care spa (クエン ケア スパ)

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ご注意!アイロンの温度

2018.12.8  
こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございます!
我孫子市のヘッドスパ美容室 quenの平川です。

毎日のスタイリングの際に活躍してくれるヘアアイロンやカールアイロン(コテ)。
ご自宅で使用されている方も多いと思います。

では適切な使用温度とはどれくらいなのでしょうか??

ご自宅のアイロンのスイッチやつまみを見てみると、温度設定や弱~強のつまみがありますよね(^^)/
これ、ほとんどの方が最強でやってしまっているのではないでしょうか??汗

だって弱いとすぐとれちゃうもん」というご意見もあるかと思います。
それもごもっとも…。

しかし、気をつけていただきたいのは、それ以上に毎日の髪にかかるダメージは甚大ということ!(>_<)

髪には熱変成という性質があります。
これは、タンパク質は熱が加わると硬く、水分の少ないパサついた質感に変化していくというものです。

卵なども同じですね。
フライパンで目玉焼きを作ろうとした時、殻を割って出てきた生卵は黄身も白身もトロトロプルプルの状態です。
そこから少し熱が入り、半熟の状態はまだ水分も残りプルプルです。
さらに熱がしっかり入ると、卵のトロトロの状態はなくなり、身がしまっている状態ですよね。
そこからさらに熱が入ると、硬くパサパサに。
最後は焦げて炭状態に…。

毎日アイロンを使用している髪の毛にはこれと同じことがおこっています。
えっ!それはやばい、トリートメントして修復しないと!と思う方もいらっしゃると思いますが、残念ながら熱変成のダメージはトリートメントでは修復できません
パサパサの卵焼きを生卵に戻すことはできませんよね??

乾いた状態の髪の毛は140℃の熱が入ると変性していく性質があります。
最近では市販のアイロンでも最大180~220℃という高温の設定のものがほとんどです。
その温度を髪に当てていけば当然髪は焼け焦げてパサパサ…。
できるだけ髪に当てる温度は140℃以下にしてあげましょう。

「だってそれじゃ毛先がはねちゃうんだもん泣」というお客様、まずは髪の根元の乾かし方を注意してみて下さい!
髪の毛は毛穴から毛先まで一本でつながっています
毛先の毛だけが急にひっくり返ってはねるということは、部分的にパーマを当てたりした状態でないとおこらないのです。

はねている部分の髪を頭皮の方まで辿ると、はねの原因になっている根元にたどり着きます。
根元の髪がはねる方向に向いてしまっているため、毛先の毛はその方向に向いてしまっているのですね(^o^)

ますはドライヤーで、全ての根元の毛の向きをお顔の方向へ正してあげて下さい
自然と毛先がアゴ下へ向かって収まってくれるはず。
そのベースを作った上で、毛先を140℃以下の温度で少し丸める。
これだけで1日のまとまりは大きく違います(^^)/

髪の毛は我々の想像以上にデリケート。
知らず知らずに蓄積したダメージは、今後ヘアスタイルを変えたいときに障害となる可能性もあります。
お気をつけくださいね♪

我孫子市の美容室 熟睡できるヘッドスパ quen -care×spa-

住所 我孫子市白山1-1-5 原ビル101
TEL 04-7128-9021
営業時間 9:00-21:00
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